素晴らしい医師がいます!

販促をさせていただくにあたり本を読んだところ、「この本を広めたい」という衝動に駆られました。

本書は16歳で理不尽な交通事故に遭い、右目失明、高次脳機能障害というな障害を負うことになった実話です。

通常の人間ならここで医師への夢を諦めるのですが・・・

著者の橘さんは違った。

記憶力、集中力の著しい低下、発語障害などの多くの困難を乗り越え医師となったのです。

右目が見えないため外見上の差別や、あからさまな侮蔑の言葉や態度などの苦しみも書かれています。

キーワードは「自尊心」です。

橘さんは言い訳をしない方です。

日常生活や仕事の上で、つい言い訳ばかりを考えてしまうことはあります。

自戒の念を込めるために、必要な1冊となりました。