専門書の販促です。

訪問する書店も限られ、はじめて東大生協にも販促にいきました。

医療関係書は馴染みがなく、読むのに時間がかかりましたが読み進めてみるとこれが、面白いのです。

企業は医師や研究者に対して臨床研究の規模や大きさにより、研究費を出し支援しています。

ほとんどの医師や研究者は、医療機関・医療関係者が特定の企業・製品にある程度関与する場面は避けられないのです。

医師・研究者は研究費をいただくことについて、何もコソコソしなくてよく利益が相反すること自体が悪いことではないと書かれています。

実際に販促をおこなってみると書店員の医学書担当者はあたり前ですが、医学に関して精通しているのです。

「いろいろな世界はあるのだなぁ」と、感じた販促でした。